ゆるい

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ロイヤルミルクティー色の夏

何日前だよって感じですが、この間私的キントレ備忘録としてのろのろ綴っていたので投稿します。

 

今年の夏はあっという間だったなあ。振り返るたびにそう思う。あの6日間、時間に換算すると144時間は冗談じゃなく秒で過ぎ去っていきました。始まる前までは長いなって思っていたのが超速で終わってしまった6日間でした。そして、とても濃密な6日間でした。かねてよりオタク活動にとてもムラがあることで有名な私ですが、短期間でこんなにまで濃密にジャニーズを摂取したのは久々のことだったのでこんな過剰摂取して大丈夫なのか自分?って割と本気で心配になった。そんでもって割と平気じゃなかった。何よりも終わった後の虚無感が半端ではないんです。いつもだったら何事もなかったかのように日常に戻れていたのが、今回は今までのようにジャニーズにあまり触れない日々に戻ってもどこか物足りなさを感じて気づいたらSnowManのことを考えている…っていう。今までにないくらいジャニーズを摂取したがっている自分がいて正直びっくりしています。

 

さて、ご縁で単独初日入らせて頂いたんですが、あんなにテンション爆上がりしたの久々なんじゃないかな……ってぐらい単独が楽しすぎました。これすの担さんみんな言ってると思うけど。個人的に強く記憶に残っているのは紹介ラップ、君米のだてさく背中合わせ、ERO、深澤ソロ(というかプリプリ)、春夏秋冬、浮世艶姿桜、そして極めつけはShowerGateでした。私にとってこの曲は大好きなえびさんの楽曲の中で特別思い入れのあるもので、それを大好きなすのさんもとい宮舘くんが歌うっていうほんともう、なんていうかこの独特な幸福感を味わえるのってジャニオタならではなんじゃないかなって思います。感慨深い。バルコの真下にいたので割と近めだったのですが、ビジュアルも歌も全てが最高でした。下から見上げた時の宮舘くん本当にかっこよかったなあ。かっこいいという言葉では片付けられないくらいの素晴らしさでした。そうそう、二次元からわざわざ飛び出してきてくださったんですよね、私は嬉しいです。ってかしゃわげやろうって言ったのほんと誰?!今すぐ名乗り出てほしい。そして称号を授けたい。でもこういう大天才なことするのいつもだいたいあべくんなんでやっぱあべくんかなあ。あべくん大天才。ほんと天才。歌割も天才。

やるなら一曲ずつちゃんと振り返りたいところですが、正直内容をしっかり振り返れるほど記憶が保てていない(笑)ですしそんなことしていたらキリがないので次に移ります。あ、これだけは言いたい、紹介ラップめちゃめちゃ楽しかったです。ゆきをふらぁす!、だぁんすだぁんすだぁんす、まちょまちょ、ひぃ⤴︎かぁ⤴︎るぅぅぅ⤴︎⤴︎⤴︎

 

今回のキントレで他担さんに「宮舘くん天才」みたいなことをたくさん言っていただけて超絶ハナタカでした(笑)宮舘くんのPSYCHO最高って言ってもらえてホント嬉しかった。すの担さんだけじゃなくて他Gの担当さんにも宮舘くんやばい!!!みたいなこと言ってもらえてマジ嬉しい。宮舘くんがついに世の中に見つかり始めたのまじヤバイ(語彙力)。ほんと今回宮舘くんのビジュアルが最高すぎてスクリーンにお顔が映るたびになんで全人類が宮舘くんを好きにならないんだろう???????って疑問に思ったわけですが、みんながみんな宮舘くんすきになったら不公平だもんね、理解。もっと世の中に見つかってほしいので来年もしお隣Jr.があればぜひ呼んでいただきたいです。もちろんさっくんも!よろしくお願いします。

そしてだてさくといえば、個人的にはドキナツ2017ならぬダテサク2017すぎてほんっっっとしんどかった。ちょっとまじ隠れだてさく好きの方絶対にいらっしゃいますよね?!お話しよう?!?!?!今年の夏めちゃめちゃに案件すぎましたよね?!?!?!?!いや本当にとんでもねえレベルでだてさくだった。口がちょっと悪くなるくらいにはしんどかった。この6日間で百億回くらいはだてさくって言ってた。いやちょっと盛った、5分に一回って考えると6日間で1728回はだてさくって言ってた。もうだてさく絡むといちいち沸いてたからあんま覚えてないんですけど君米の背中合わせとなんかの曲できつねさんの手でコンコンしあってたのとLuckymanのお尻たたくやつとあとなんだっけ覚えとらん...…ただ、だてさくが絡むと他には解かり得ない謎の空気感に周囲が包まれるので触れられない禁断領域っていうか触れたらケガするぜみたいなお前ら薔薇かよ...そうか薔薇だったのか......セクシーローズ……………。しかしだてさくの話はし始めたら6日間どころでは足りないのでまた日を改めて。

って、話が逸れまくったんですが宮舘くんが見つかり始めてる話に戻ります。冗談じゃなく、今回のキントレで宮舘くんが外部(ここでは宮舘担以外を指します)に見つかり始めたと実感できたのは私にとってとても大きいことで、なんならキントレで一番の成果だと言っても過言ではないと思っています。あくまで私の考えです。なんでかって話をするとめちゃめちゃ長くなりそうなので簡単に言うと、多くの他担さんが宮舘くんに対して引いていた"一線"が少しずつ消えてきている、ように感じたからです。いや絶対伝わらんしなんか誤解を招く言い方な気がするぞこれ……でもここで書くと長くなりそうなのでやめておきます。そのうち書くと思います。次に移ります。

 

実は出戻ってきてから現場で連番したことがなくて、今回ついに満を持して初連番をキメたんですがこれがほんっっっっっっと楽しかったんです。しかもそれが同担さんだったので余計に楽しかったです。やっぱり同担さんって最高だなあって心の底から思いました。公演でも映像見てても写真眺めてても沸く場面同じなの超絶笑ったし超絶楽しかった。同担最高。だって冷静に考えてみてさ、大天才宮舘くんの魅力を知って好きになった方が大天才じゃないわけないんだよな?????知ってた。知ってたけどやっぱりそれを上回る素晴らしさだった。同担さんと夜通し鑑賞会したのほんと楽しすぎた。気づいたら外が明るくなり始めてたのにはさすがにやばいなって思ったけど、そんなことでさえも楽しかった。何を言いたいかというと、連番する楽しさを知ってしまったので次からはおいお前連番しよーぜ!!!と誘っていただけたら泣いて喜びますってことです。よろしくお願いします。

 

あと私は宮舘くんの笑った顔がめちゃくちゃに好きなんだなって改めて気づいた。閉じてるときはおちょぼ口なのに本気の自然な笑顔のときはめちゃめちゃ口が大きくなるの。いーって歯茎まで見えちゃうの。あなたそんなにお口大きかったっけ????って毎回なるの。なんなら日に日にお口が大きくなってる気がしなくもない。あ、分からない方はあとで写真送りつけるか私が実演するので安心してください。あれほんっっっとかわいくて大好きなんです。もしかしたら宮舘くんの表情の中であの笑顔が一番好きかもしれない。単独でも合同でも、宮舘くんめちゃめちゃ楽しそうで、めちゃめちゃ破顔してたから私はとても幸せでした。見た人が幸せになる笑顔って本当に存在するんですね...…宮舘くんって天才だな...…宮舘くんの笑顔で一週間は生き延びられるコスパの良い人間が少なくとも一人はここにいるのでいつもクールぶってないで(おい)もっと笑ってください、お願いします。あ、もちろんクールなお顔も大好きなのでそちらも適宜お見せいただければ幸いです。お願いします。次に移ります。

 

今回自チケが本気を出してくれたおかげで合同公演のときにめちゃめちゃ前に入れたんですが、その至近距離のおかげでいつもは見れないステージ場での姿がたくさん垣間見ることができて楽しかったです。そしてめちゃめちゃ近かったおかげか宮舘くんの肌荒れが肉眼で確認できてああこの人も私と同じ人間なんだな、かわいいな……って妙に安心しました。宮舘くんといえば肌荒れみたいなとこありますがあんなにも赤くぼつぼつしているとかえって心配になってくる……私が良いお薬紹介してあげたい……。しかしめちゃくちゃに現実味があって最高にときめきました。逆を言うとふっかさんがありえないくらい肌が綺麗で色が白くてこの人本当に25歳か???人間か???と疑いました。あんなの見せられたら女が廃るし女として生きているのが恥ずかしい。何したらあんなに綺麗な色白肌になれるのか教えてほしい。次!!!!(怒)

 

私は別にアンチバスケではないんですけど、今回私が入った合同公演のときに樹くんが頭から落ちたのを目撃してもうバスケはやらなくてもいいんじゃないかなって気持ちが強くなりました。あのとき、樹くんは平気そうだったけど一歩間違えたら怪我どころでは済まされなくて、即刻その日の公演は中止になっただろうしもっと言えば生死に関わる問題になってしまうわけです。バスケはそんなリスクを冒してまで絶対にやらなくてはいけないことなのかな…と、正直思ってしまいました。あと全体的に不調で見ているのが少し辛かったし、そのあとのMCで自担さんが全然喋らないっていう明らかに落ちている様子が見られたので(その公演でダンクもパスも失敗していた)そういう風にステージ上で気持ちの上がり下がりが激しくなってしまうのならやらない方がいいと思うんですよね。バスケに対してファンの間でもだいぶ賛否両論あるなかで北斗くんの某発言も若干物議を醸したわけですが、私としては見飽きただとかそんな自己本位な意見ではなくただただ見ていて彼らに何かあったら、と不安になるし心配になるからあまりやってほしくないんです。身体が資本なんですから大事にしてほしい。ちょろいのでもちろん成功したら大会優勝並みに喜ぶしバスケしてるすのすとさんがひたすらにかっこいいのでやって頂けるならそれはそれで嬉しいですけどね!!!ユニフォーム姿眼福だし!!!ここで私から提案なんですけど、アクロバティックダンクはもうやめにしてすのvsすとで本気の試合してみませんか?絶対に盛り上がるよ〜かっこいいよ〜先輩たち最後の大会(トゥンク)ってしたいよ〜〜〜やろうよ〜〜〜!!!(地団駄)それかもっと平和にアクロバティックできるスポーツにしよう。例えば、…………はまた今度ってことで。

 

あともう一つ、誤解を恐れずに言うとEXって思っていた以上に良い環境だなと感じました。理由は「他G担の方が自担以外の文化に触れる機会が増える」からです。これってめちゃくちゃ影響力が大きい。私の記憶が正しければ現時点で単独公演をJr.がやらせてもらえる機会はクリエかEXしかない(例外あるけど)わけで、そのうちクリエはキャパの圧倒的狭さから自担以外の公演は観に行く機会があまりないはずです(もちろん個人差はありますが)。反対にEXはクリエに比べてキャパが広く、一概には言えませんが単純に人数だけで言うと他担の方でも入りやすい。また、複数グループで行われる合同公演が組まれているため否が応でも(言い方)自担以外に目が行く。実際に、先ほど言ったような宮舘くんが見つかった話もそうですし、私自身もすとさんをこんなにちゃんと見たのは初めてなんじゃないかなってくらいにまじまじと見ることができました。すとさん凄みがやばくてめっちゃ強かった。顔面の殺傷能力高すぎませんか?あれは勝てないわ。

こんな風に異文化交流をしたことで学ぶことはたくさんあったし、単純に面白いなって思いました。あ、でも、MCとかすとさん行き過ぎだなって思った部分も、おっと誰か来たようだ。

 

っていうかここまで書いてて全部語尾が~た。~だった。って過去形なの超~~~絶悲しい……夏に戻りたい……じゃなきゃこんな5000字以上もつらつらと書けない………。そうは言っても、私のロイヤルミルクティー色の夏は終わりを迎えてしまいました。もう心は秋です。秋は少年たちですね。いま信じられないくらいSnowManモチベ高いのでやばいくらい楽しみです。少年たちまでに宮舘くんの髪色と髪型が変わりませんように…絶対に戻ると思うけど。こう言っててなんですがちょっとだけ黒髪が恋しくなりつつあります。(※8月25日付で黒髪になられていることが判明いたしました。)

宮舘くんは一体何色の秋見せてくれるんだろう。いや実際は何でもいいんです。宮舘くんがそれに納得しているならどんな髪色だろうと髪型だろうと、その信条についていきます。ただときどき外ハネはお休みしてほしいかなって、ちょっと思ってるくらいで。

 

「担当」とは

※以下は今から一か月前に書かれた文章です。

 

 

まさか二つ目の記事がこれになるなんて。いろいろと下書きはたくさん溜まっているのだけれど。

 

自担って何だろう。オタクって何だろう。パンピって何だろう。茶の間って何だろう。私は自分をどこに位置づけるべきで、どんな心構えで彼らもとい彼らのファンに接するべきなんだろう。

ジャニオタ、に出戻り、をしてからずっとそれを考えていた。

 

ジャニオタとしての自分は一度死んでいて、今は生き返ったのか。否、そうとは思わない。どちらかといえば成仏できずに彷徨っている亡霊みたいなもん、だと思っていた。

だからこそ、ついにこの日が来たか、と思わずにはいられなかった。

 

 

2017.3.25 18:00 この公演が当たったときに私は、え?宮舘くんのお誕生日公演当たっちゃったよ?いいの?おっけ〜おたおめうちわ作るわ、くらいの軽い気持ちだった(結局うちわは作らなかった)。そもそも局もJr.祭りのために入ったようなもので(しかもその理由はキンプリデビュー魂になると勝手に予想してそれを見届けあわよくば歴史の目撃者になろうと思ったから)、名義こそ宮舘くんだったけれどそれは便宜的なものでしかなくてあくまでも私はSnowManみんなが好きみんなが担当(推し)、って気持ちだった。

 

でも当落発表から祭りまでの2ヶ月間に、たくさんの葛藤があった。

 

祭りに入る直前はお会いした方々に「今日は誰かしらに落ちる気で来た」とか「誰か私を落として」とか「宮舘くんにはやく落ちたい、落としてほしい」とかほざいていたけど、正直言って”まあ個人担になることはこれから先絶対にないだろうな〜”と思っていた。あくまでもグループの担当で推してる個人はいるけど、、、みたいな位置のままジャニオタとしての私は死んで行くんだと決めつけていた。それは自分のなかの「担当」の捉え方、考え方があまりにも限定的で偏屈だったからなんだけれど。

自分で言ってて重いなと思うけれど、私はジャニーズを好きになってから山田涼介と橋本良亮の2人以外を担当だと認めたことがなくて、それ以外を認める気もさらさらなかった。山田くんから橋本くんまではわりとすぐに降りたけど橋本くんを最後に個人担は終わっていて、そこから先はall担みたいな感じだった。えびall担(み)すの推し
当時からすの(そのときはみすの)が好きで特に宮舘くん佐久間くんが好きだった(かの有名なだてさく殺伐萌え笑)。実を言うとその当時にも本気で宮舘くんへの担降りを考えたことがあった。それも一回じゃなく複数回。結局は踏みとどまるどころかジャニーズから道を外れることになったから担降りもなにもなくなったけど。
そんな過去があったので、いま担当になるなら宮舘くんかな~~?って漠然と思っていた。でもそれはやっぱり漠然としていた。だって個人を担当って言うつもりがそもそもなかったから。

 

 私の個人的な考えとして「担当」と言ったからにはある程度の責任、みたいなものが伴うと思っている。その人のことを追いかけて、見守って、その人の行く道を信じ、時には叱咤しながらも、応援する。一寸先は闇の状態でも担当という光から目を逸らさずに。そして担降りは簡単にするもんじゃない。……いやめっちゃそれっぽいこと言ってるけど訳すとつまりはただの"ファン"です、言ってること重すぎるだけです。しょうがない、ジャニオタってそういうもんだし(雑)

出戻ってきてからというもの私は個人を「担当」と呼ぶことに抵抗を感じていた。なんだかんだで全員のことが好きだし応援しているし、何よりも全員が「担当」の方が楽だった。「担当」という言葉の窮屈さがどうも好きじゃなかった。かと言って”推し”も何だか身に合わない表現の仕方で使うのは躊躇っていて、結局全員を「担当」と呼ぶほかなかった。

ただ、楽なぶん担当がいない、全員が担当、という言葉を使う後ろめたさがひどくあった。それは本人たちに対してもそうだし、担当は誰?と訊ねてくれる人に対してもそうだった。なぜ後ろめたい感情が湧くかなんてわからないけれど、とにかく優柔不断で潔さのない自分が嫌だった。

「担当」という言葉の重みがつらくて、苦しくて、逃れていた。逃れ続けられると思っていた。でも答えはすぐそこに転がっていて、そこから目をそらし続けるのが、嫌になった。

 

祭りに入って、すの単独ステージでもコラボでも全員曲でも、無意識に自然と目が行くのはやっぱり宮舘くんだった。それ以外には何もいらない、それが他でもない、私の宮舘くんに対する答えなんだと気付いた。担当。そうかこれが「担当」っていうことなんだ。久しぶりすぎるこの感覚に、むず痒さでいっぱいだった。

と、いうか、これが「担当」なんだ、と思わざるを得なかった。その方が正しい。嫌が応にも私は宮舘くんなんだ、って、心が先行していた想いに頭が追いついてようやく理解することができたんだと思う。あとは祭りに入っていろんな方とお話をしてただ純粋に「担当がいるっていいなあ」と思ったのもまた事実で。


つまりは、ここまで長々と書いてきたけどつまりは、今まで宮舘くんを「担当」にするという決心がつかなかっただけである。ただそれだけのこと。ただそれだけのことに何を悩んでいるのか自分は、と、馬鹿らしくなってきた。今までも気楽に応援してきたのならこれからも気楽にゆる〜く応援していけばいいだけじゃないか。それが担当であれなかれ、今までとこれからは何も変わらないじゃないか。ただ、担当という肩書きが、名目が、ひとつ手元にのっかるだけで。まあその担当って言葉の重みに悩まされていたのだけれど。その重みも愛しいと言えるようになる日が来るんだ。為せば成る、の気持ちでいいような気がしてきた。宮舘担だと胸を張ってはまだ言えないけれど、私は宮舘涼太くん担当になります。なりたい。ならせてください。担当と声高らかに言いたい。胸を張って、他でもないあなたが好きだと、言いたい。言える。気持ちは嘘じゃない。言葉も嘘じゃない。

現場に行って実際に目にすることで、どうしようもなく好きなんだなって、応援していたいんだなって、自覚した。だって自分でも驚いたけれど、ZZLで出てきて曲始まったとき泣いてたもん。スタンド(横アリで言えばアリーナ?)Eのわたしの席からはZZL始まりの横並び一列が真横ちょい斜め前くらいだったから綺麗に1人も被らず6人全員が見れてkiss and cry〜♪って始まったときなんか気づいたら泣いてた。本気で驚いた。まさか泣くとは。

 

えびデビューの燃え尽き症候群と共にジャニーズから離れ違う現場へとあれよあれよと言う間に流れていって5年経ち、またこの場所に戻ってきてしまいました。

我が人生で3人目の担当は、他でもない宮舘涼太くんです。
そういえば今までの自担みんな、名前に"りょう"って入ってるなあ。
あとみんな、メンカラが赤だ。

 

 


 

 と、ここまでが担当宣言をする前に書いた部分です。これを書いてから一か月が経ちました。読み返してみて思った、自分いろいろごちゃごちゃと言い過ぎ。あと文章のまとまりのなさがすごい。思うがままに書いたっていうのもありますが、それにしても稚拙です。あまりにも自分よがりな内容すぎて宮舘くんのどこが好きとか一切書かれてない(笑) でも自分のことを書くことに必死だったし書いてる人間がもともとそんなやつなのでしょうがないです、ごめんなさい。

あとこれ見てて書いてて自分クソめんどくさいオタクだなって改めて思った(笑)えない

 

ひとまずは一か月前の自分に声を大にして言いたい、担当の存在最高!ビバ担当!御託並べずいいからおたくを楽しめ!悩むな!悩んだってしょうがない!担当がいるって楽しい!そして何より他でもない宮舘くんを担当という代名詞で呼べる幸福感がすごい!!!!!(でもどことない恥ずかしさというか、初恋の甘酸っぱさみたいなむず痒さはまだあったりしますが)

とにかくめんどうなこと全部取っ払ったら「好き」が残りましたってカンジです。

 

しかしながら4月に入っていざ担当宣言してからというもの、私生活の忙しさと元来のクズさ・めんどくさがりが相まってオタク活動に対するやる気の出なさが酷いことになっていました。もともとそこまで熱心な方ではなかったですがより一層雑誌も追わなくなったり歌舞伎のレポもろくに見なかったり、とまあそれはそれはゆるおたとさえも言えない様子だったわけですが、いろいろとありなんだかんだで滝沢歌舞伎、観に行きました。

 

私的総括:もうほんとすのさんもみやだてくんも最高スペシャル大好き

 

なんという語彙力の崩落!!!!!!でも公演終わってからの私は実際こうだったの!!!!!!初めて生で見たけど滝沢歌舞伎ってSUGOINE!!!!!!
この記事を読んでくださっているのはほぼフォロワーさんしかいないと思うので私のツイートの様子を見ていただければお分かりになると思うのですが、あの、その、つまり「むりすき」というやつです。全部ひっくるめて好きです。うわ~ん担当ってたのしいなァ~~~~~~~!!!!(大声)

 

さて、最後になりましたが(急に)、こんなにつらつらと書いた長い文を読んでくださってありがとうございます。私自身が連続的に長い文を読むのが苦手なタイプなので自分で書いていてこれは読みたくなくなるなあ(笑)と思っていましたが、飛ばし読みでもここまで見てくださっただけで嬉しいです。私的備忘録と思考・感情の整理のために書いたものなので誰の目にも触れる必要はないのですが、折角なので(?)見てもらえたらうれしいなあって思って公開しました。本当にありがとうございます。

 

宣誓、これからもえび担および宮舘くん担としてゆるっとおたくしていくことをここに誓います。
以上!

 

 

 

 

追伸:ここまで書いててなんですが安心してください、ちゃんとえび担もしてます。

 

なんとなく

始めてみた。なんか流行ってるらしいし。そういえば確かに、ジャニーズ事をググったりするとやけにはてなで書いてるおたくが多いなあとは思ってたけど。流行っている、とはちょっと違うのか、?

 まあ、なんとなくっていうのは半分嘘である。自分がツイッターで呟こうと思っても長すぎて纏められなかったり呟くまでもない自分の考えたこととかを何か形に残しておきたいがために始めてみた次第である。自己満足を高めたいだけである。

思えばブログとか、昔書いてたなあ。小学生の時ってそういうの流行るよね絶対。私もその流れに乗ってやってみたけどすぐ飽きてやめたっけ。そのときはFC2がステータスだったなあ。飽き性の私が果たして続けられるのだろうか、前途多難。でもツイッターよりは長くつらつらと書くほうが性に合ってるし少しずつやっていこう、前途洋々。

 

書きたいことは溜まりに溜まっているわけだが誰が見てるわけでも無し、ゆるーく書いてゆるーく読もう。以上。