ゆるい

ゆるーく書いてゆるーく読むブログ

想いを綴る場所

どうもお久しぶりです、私です。

本日はSnowMan 深澤辰哉くんのお誕生日です。27歳という事実に驚きが隠せません。私の兄が彼と同い年なのですが到底そうとは思えないくらい輝き方が違います。アイドルって本当に若く見えますね、、、(震)

 

さて、前の投稿は忘れもしない1月17日でした。今見返すと自分結構なことを言っているな、、、(苦笑)って感じです。巻き込まれたみなさんすいませんでした。そこから約4か月の間に気持ちも紆余曲折ありましたが今はようやく落ち着きを取り戻し、前向きに9人を応援しています。1月17日は公私ともに取り乱してしまってご迷惑をおかけしました、重ね重ねお詫び申し上げます。別途で9人応援派になった経緯について3月の終わりからダラダラ書いているエントリーがあるにも関わらずこちらで筆を執ったのにはワケがあります。日付でお察しの方は多くいらっしゃるでしょうから、様々な説明は省きます。

以降、私の完全主観で書いておりますのでその点ご了承いただけたらと思います。

 

今日の公演のレポを見て、涙が止まりませんでした。脚色無しのノンフィクションで大粒の涙が次から次へとこぼれていました。こんなに泣いたのはたぶん、去年の単独以来だと思います。

大好きで大切なみんなに、自分たちが原因でつらいって思わせてしまってごめんなさい。本当にごめんなさい。みんなにそんなこと思わせたくて応援しているわけじゃないのに、結果としてそうなってしまっている現状が本当に申し訳ないです。正直言って私自身だけの責任問題ではないけれど、大勢いる中の一人のファンとしては同罪です。本当に、ごめんね。その言葉を口にするまで想像では計り知れない苦悩や葛藤があったんだろうと思います。

私は今年の横アリ単独コンサートを機に、9人のSnowManを全力で応援しようって決意しました。6人が、3人が、9人の男たちが覚悟して下した決断に地の果てまでついていこうと誓いました。だからこそ9人の、ましてやふっかさんひとりの力では守れないことを痛感しています。いつになってもどんな時であってもいろんな意見の人がいるのは当然だと分かってはいるけど、もうそんなこと言ってられなくない?私たちの大好きなみんながつらいって、守れないって、力を貸してほしいって、こんなにもはっきり言ってくれたこと、今まであった?他でもない大好きな人の口から直接この言葉を聞いて、すの担のみんなは何を思ったの?この期に及んで、もうファン同士で争っている場合じゃなくない?

 

ふっかさんがたくさんのものを背負って生きていること、分かっている気になっていただけで何一つ理解していなかったことに気づかされました。これは私情ですが、私も今日、守りたいものが48人から81人に増えました。たかだか大学の学生団体の話なのでその重みは全く違えども、ふっかさんの言葉が他人事とは思えなかった。守るものが多くなると強くなれる、それはいち組織のトップとして自分に自信が持てなかった私にとってあまりにも胸に刺さりすぎる言葉だった(そのせいで涙が5割増しくらいになった)。だからただのファンとしてだけではなく、一人の同じ人間として、彼を、彼らを、応援しよう支えようと心の底から思うのです。

 

誰がどう見たってSnowManは今年が一世一代大勝負の年です。そんなタイミングで、本来一番力になれるはずの私たちファンのせいで彼らを躓かせたくない、足手まといになりたくない、夢を諦めさせてはいけない。そう、強く感じています。

 

 

どうか、9人の未来が光り輝きますように。