ゆるい

ゆるーく書いてゆるーく読むブログ

2月から始まった長い春が終わるとき

こんにちは、私です。

滝沢歌舞伎ZEROの大千秋楽をいよいよ明日に控えた本日、一足早く私の春は終わりを迎えることとなりました。

 

SnowManの9人を筆頭に、滝沢歌舞伎ZEROの制作に関わった全ての方へ感謝の気持ちでいっぱいです。南座から数えて約4ヶ月もの間、ひらひらと、きらきらと舞う桜のように素敵な春を過ごさせてくれて、本当にありがとうございました。

 

以下、前楽観劇後に勢いで綴った感想です。本当に勢いだけで書いているのでご了承ください。

 

みんなありがとう!ほんっっっとうにたのしかった!みんなだいすきだ〜〜〜!!!!!!!私の2019年春を彩ってくれて、支えてくれて、本当に本当にありがとう!!!!!!

ありがとうしか出てこねえよもう、、、みんなこんな長い間本当におつかれさまだよ、、、この期間たくさんいろんなことがあったでしょう、辛いことも苦しいこともあったでしょう。でもこうして2月から(稽古含めると1月から?ハッ、長すぎる嘲笑)今日まで駆け抜けてくれてありがとう。あなたたちがいたから、あなたたちが一生懸命に毎日生きて毎日頑張ってくれていたから、私もこの春生きていけました。大げさだって思われるかもしれないけど、今年の私にとって滝沢歌舞伎ZEROはそれくらい楽しくて大切で必要不可欠な演目でした。こんなに支えてもらったのに、私はそれをみんなに何一つ返せなかったのが心残りです。だからこれからはみんなを支えられるように精一杯お金出します。それくらいしかできなくてごめん、、、。

 

私的千秋楽は幕が上がる前から涙ぐむという激キモ案件でスタートしました(笑)今回の演目の中でダントツで1番好きなのがひらりと桜だったので、もうこの一回しか見れないんだ、これが最後なんだ、、、と思うと自然と視界が霞んでしまってさすがに焦りました、早すぎだろ。

涙がこぼれるのをぐっとこらえているうちに幕が上がりました。そして、始まる彼らの舞い。決壊する私の涙腺。気持ち悪いくらい泣いてました。でも隣のお姉さんも同じくらい泣いてたから大丈夫だと思う。残念ながらこの感動を、突き動かされるこの心を表現するための言葉を知らない未熟者なので、ただただ泣くことしかできませんでした。桜の花びらのように舞う彼ら、穏やかな表情で歌い踊る姿に「感動」しました。歌詞もずるいですよね〜〜〜!あんなの泣くなっていう方が無理でしょ。私が入った新橋公演全6回で1番大きな拍手が会場に響いていたと思います。

 

と、全体を振り返るには気持ちが高揚しすぎてまだ冷静に書けそうにないので、全体の総括はは後日改めて。

 

最後に。

SnowManのみなさん、今日まで本当にお疲れ様でした。これが多くの困難を乗り越えた上で見せてくれた姿だと思うと胸が熱くなって仕方ありません。ありがとうと言えるよ、目の前の君にまっすぐ、伝えたい。9人の新たなる幕開けの目撃者になれて良かった。滝沢歌舞伎ZEROが終わってしまうのはとても悲しいけど、終わりじゃなくてここが始まりなんだってみんなが教えてくれました。だからもう悲しまない。そのかわりこれからもっともっとたくさん、いろんな景色を私たちに見せてください。

天穿ち高らかに咲き誇るみんなの姿を、これからも見守り続けます。